2009年11月16日

グインの小部屋

01.10.20記
(09年追記:数年前に無くなったが、当時「グインの小部屋」というHPがあった)

 ここは栗本薫の小説「グインサーガ」に関する掲示板が中心で、わたしが最も多く見たり書いたりするところである。
 いろいろあるが、わたしが利用しているのは「グインの広場…」と「新刊…」の掲示板で、これはもう、グインファンならではの、楽しい鋭い書き込みが、読み切れないほど書かれている。
 疑問などを書き込むと、その日のうちに答えが返って来るので目を離せない。
 わたしの書き込みが、誉められたこともあった。チョット紹介する。(赤字がわたしの文)
     言い得て妙。
つらつらと読んでいたのですが・・・。
ヤオイは著者の寝床だと思っています。しかし寝床芸なら捨ててしまうところですが、芸域はプロの域に達しているので(当たり前だ)つい読んでしまいます。
この文章を読んで思わず書き込み。(^_^;)
うまい!うまいっすよtakusenさん!ザブトン1枚!!
  
 また、こんな書き込みもした。
 謫仙ではないか、どうしたかね。
 ご隠居の前ですがね。あっしもこの夏にインターネットに加入して、いまは夢中なんで。
 ほう、某国のX首相のようにIT 革命に目覚めたのか。
 ご隠居、X首相と比べるなんてのは、あっしを莫迦にしているんじゃありませんか。
 やや、これはわたしが悪かった。X首相にたとえたのは申し訳ない。で、お前さんに文字が打てたのかい。
 ミミズ文字を覚えるのに一ヶ月かかりました。
 ほう、一ヶ月とは立派なもんだ。それで最初は何をしたんだ。
 最初はグインがホータンに行ったほどの苦労をして、「グインの小部屋」に行きました。
 そんなに苦労をしたか、それで、様子はどうだった。
 あちこちをカチカチやりましたが、なかなか写りませんでした。ようやく見えたのが、上から下までびっしりと「誰々が来ました」「誰々が出ていきました」こればっかり。何がどうなっているのか判りませんでして。
 それはチャットルームというものではないかな。それからどうした。
 ようやく「グインの広場・掲示板」にたどり着きまして、なんとか意味が判るようになりました。それであっしも仲間に入れて貰おうと、少し「書き込み」というのをしてみたんですがね。
 できたのか。
 要領が判らず、最初の書き込みに二時間もかかりました。それから何回か書き込みましたが、誤字はあるわ、二重に書き込んで後であわてて消すわ、恥ずかしくてご隠居にはとても見せられませんような訳で。でもみんな文句も言わず、つきあってくれました。
 恥ずかしがることはない。たいしたものだよ。それ以外には何をしたんだ。
 加入して三ヶ月目にホームページというのを作りました。「謫仙にもできるのか」って言いたいんでしょ、判ってますよ。ファイルの名前に日本語を使ってはいけないことを知るのに、二週間かかりました。ところがようやくできたのに読みにくくって仕方ない。
 横書きで折り返しはベタになるし、改行すれば二行空きのようで、てんで、日本語になりません。思い切って全文縦書きにしました。
 それは読みやすかろう。見た方に誉めてもらえたか。
 それが誉めてくれたのは山の写真ばっかり。


 09年追加:もちろん、いまでは縦書きなんてしていない。PDFや画像にすると重たくなって、長い文は書けないし、見るのも見にくい。しかも今はブログだ。
 わたしがwebに登場し、まだHTML文の意味が判らなかったころの、いまでは想い出となったなつかしい内容だ。
posted by たくせん(謫仙) at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 山房筆記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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