2006年05月11日

藤あや子 古都の恋歌〜しのび花〜

03.2.9記
 個人的にうれしいニュース。ある友人から届いた「CLUB藤」。なんだか判りますか。藤あや子ファンクラブの会報です。新春特大合併号。間違って二部届いたので、一部をわたしに。
 10月に見た、新歌舞伎座の「古都の恋歌〜しのび花〜」の写真報告など。
 愛し愛された新選組隊士は、親の仇であった。初めてといえるハッピィエンドの舞台を思い出しました。それ以外に、舞台では見られない、普通のスタイルがうれしい。以下その当時の掲示板を再掲します。

 10月12日夜の部、藤あや子ショーを見てきました。大阪の新歌舞伎座は、奥行きよりも横幅が長い劇場で、二階席ながら、左右の中央に近い所なので、かなり舞台に近い感じがしました。オペラグラスで見たら、ちょうど全身が入り、うっとり。眉毛や口紅や手の甲の血管まではっきり見えました。
 あや子さんの娘さんは二十歳になったので、もう孫がいてもおかしくない歳なんですね。最近東京近辺の公演がないので、大阪まで行きましたが、行ったかいがありました。
 挨拶のとき「いままでの舞台は死ぬ役ばかり、初めて、ハッピーエンドになりました」瀧の白糸・権八こむらさき・女優、確かに死ぬ役ばかりでした。
 後半の歌謡ショーは「お祭りマンボ」以外は、新曲流氷恋歌をはじめ持ち歌ばかり。気になったのは最近の歌は作詞作曲とも、自作が多くなったこと。「源氏物語」で作曲の才能があることが判りましたが、作詞まで手を広げるとは。
 今回の芝居は新撰組の話でした。新撰組の隊員に父を殺され、京で遊女になった女が、後にその男を愛し、病になった男を看病する。近藤は事情を知り除名して、二人で暮らせるように計らう。その後、父の敵であることを知らされる。
 結局はハッピーエンドになりますが、よかったなあ。驚くのは科白がはっきりしていること。芝居育ちの役者より聞きやすいほどです。
posted by たくせん(謫仙) at 17:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 山房筆記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 初めまして。私は『牢屋〈ろうや〉壮一』と言うハンドルネームを使用してインターネット上で表現活動を行っている者です〈当然ながら本名ではありません。因みに蛇足ながら私は『男性』です〉。
 実は私もここで取り上げられている『藤あや子さん』の熱烈な大ファンです。私の手元に今から約11年前の2000〈平成12〉年8月30日に発売されたCDシングルである『ふたり花』があります。この『ふたり花』のジャケット写真〈表〉に写っている彼女〈藤あや子さん〉の『唇』は真っ赤です。真っ赤な赤い口紅を付けているので当然ですが、それにしてもこの『ふたり花』のジャケット写真に写っている彼女の『唇』の色は少しどぎついのではないでしょうか? 
 男性の私がこんな事を書くのは大いに恥ずかしいのですが、私は『女性の唇と口紅』に興味と関心を持っています。この話は次回以降に詳しく書きたいと思います。
Posted by 牢屋壮一〈評論家〉。 at 2012年02月04日 16:40
牢屋壮一さん
「ふたり花」のシングルですか。
 わたしはCDのアルバムを11枚持っていますが、シングルは一枚も持っていないので、ちょっとその写真はお思い浮かばないンです。
 アルバム用の写真ですと、頭は鬘顔は面といった意味合いがありますので、どきついこともあるでしょうね。もしそれで舞台に立つと、動くので、生身の人間として違和感を感じたりします。
 ここ数年、関東地区のコンサート情報も見ることがありませんので、コンサートにも行かず、直接見る機会がありません。また行きたいとは思っているのですが。
Posted by たくせん(謫仙) at 2012年02月05日 11:09
 牢屋壮一です。私の拙いコメントに対して返事を下さりありがとうございました。
 前回の一番最初の私のコメントの一番最後に私は『女性の唇と口紅』に対して興味と関心を持っている、と書きました。これに関して詳しく書きたいと思います。前回のコメントにも書きましたが、私〈牢屋壮一〉は『男性』です。男性の私がこんなもの〈女性の唇と口紅〉に興味と関心を持っている、なんて言う事は本当は恥ずかしいと言うか羞恥心があり大いに躊躇いを感じます。しかし敢えて書きたいと思います。
 化粧をした女性の顔で一番目立つのはどこだと思いますか? 人によってその答えは様々だと思いますが、私〈牢屋壮一〉は何と言ってもそれは『口紅で色を付けた唇』だと思います。意識しなければ気になりませんが〈当たり前の話ですね〉、一度意識すると気になって気になって仕方がないのが『口紅で色を付けた女性の唇』だと私は思います。しかしながら我々みたいな『男性』にとって口紅で色を付けた女性の唇ほど理解できないものはないと私は思います。もし唇の荒れや乾燥を防ぐ目的ならば『無色透明のリップクリーム』で十分に目的を果たせると思います。
色の付いた口紅を使う必要性も必然性もないと私は思います。これは私〈牢屋壮一〉からの『質問』なのですが、なぜ女性は唇に口紅で色を付けたがるのでしょうか? 
〈誤解を避ける為に予めお断りしておきますが、これは決して女性を蔑視したり差別する目的の質問ではありません。物議を醸し出すかもしれないので予めお断りしておきます〉。
 話は変わりますが、男性でも歌手の『美川憲一』は口紅で唇に色を付けていますが、美川憲一が口紅で唇に色を付けている事に関してどのように思われるでしょうか? 今回の話題はここで取り上げられている『藤あや子』に関する話題から大きく外れましたが、藤あや子に関する話題は次回以降に書きたいと思います。
Posted by 牢屋壮一〈評論家〉。 at 2012年02月05日 22:00
牢屋壮一さん
 わたしは芸能界の情報に疎いので、美川憲一のことは判りません。言われてみて、そうかなあという程度なんです。
 口紅に関しては、若さの象徴でしょう。赤ちゃんや子供は大人より赤い、それを強調した色。わたしにはその程度の認識しかありません。だから本当に赤い色は不自然に感じますね。気持ち悪いと思うこともあります。
 スターの場合は衣類にしても小物にしても常識外れが普通なので、口紅の色もそれに合わせることでしょう。全体が、顔も含めて調和がとれているかどうか。調和がとれていれば、気がつきませんねえ。
 万波姉妹もシェイーミンさんも井澤秋野さんも、ほとんど化粧を感じさせないような化粧方法ですので、どうだったか思い出せません。

 それから、どのような目的と見るかは読む人が判断すること。コメント文などを誤解されないような文にすることが大切です。「おことわり」があってもなくても同じです。「おことわり」があると、却ってこれからそういうものを書くぞと言っているように聞こえますよ。
Posted by 謫仙 at 2012年02月06日 09:08
 評論家の『牢屋壮一』です。私の手元に2004〈平成16〉年9月29日に発売された藤あや子のCDシングル『雪荒野』があります。この藤あや子の『雪荒野』のジャケット写真の『表面』を見ると彼女〈藤あや子〉の唇は『紫色』です。紫色の口紅を付けているので当然ですが、この『雪荒野』の彼女の口紅の色は少し刺激がどぎついのではないでしょうか? この項目に以前に書いたように私は『女性の唇と口紅』と言うものに興味と関心を持っています。
〈男性の私がこんな事を書くのは本当に恥ずかしい事なのですが、これも以前に書いたように化粧をした女性の顔で一番目立つのは『口紅で色を付けた口紅』であり男性にとって一度意識したら気になって気になって仕方ない存在が『口紅で色を付けた女性の唇』なのです〉。
 謫仙さんはこの藤あや子のCDシングル『雪荒野』のジャケット写真の表面の
彼女の『紫色の唇』についてどのように思われますか?〈何を感じますか?〉
 又、このCDシングル『雪荒野』のカップリング曲〈B面曲〉は彼女が『小野彩』と言うペンネームで作詞・作曲した『あや子音頭』と言う曲〈歌〉ですが、
この曲についてどのように感じましたか?〈どのような印象を御持ちですか?〉
Posted by 牢屋壮一〈評論家〉。 at 2012年10月24日 01:26
残念ながら、わたしはシングルは一枚も持っていません。それなので、どのような写真なのか判りません。
でも芸能人の仕事の写真は常識ではかっても仕方ないのでは。

それより稚内空港の話はどうなりました。それがすんでから他の話をしてください。
Posted by 謫仙 at 2012年10月24日 20:29
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