2006年05月20日

藤あや子さんのクリスマスカード

 05.1.30記
       fugi1.jpg
 これは去年の暮れにいただいたものである。伏せた部分はわたしの名前が入っている。マア、もう少し大人っぽい内容を期待していたのだが、仕方ないでしょう(^_^)。実は一年前にいただけるはずだったのが、事情により一年延びてしまった。この経緯で藤あや子さんに対する熱はかなり冷めてしまったが、今でも嫌いではない。
 最近関東地区のコンサートが無い(知らない?)ため、去年は一度もコンサートに行かなかったが、気持ちもなかった。このカードが届いてようやく気持ちが前向きになった。
 先日、スタジオパークに藤さんが出演した。ちょうど小千谷縮みの織り子の歌「雪荒野」を発表して、間もなく小千谷地方の大地震があり、そこを慰問した時の話など、興味深く見た。その話の中で、「地震のニュースがあったとき、鳥肌が立った。…」と言っている。
 鳥肌が立つという言葉を正しく使っているではないか。このくらいのことで感動していては困るのだが、最近は誤用例の方が多いので、ここに記しておく。
 わたしはあえて「誤用例の方が多い」と言ったが、素晴らしいときに「鳥肌が立つ」と言うのは誤用ではない、という説もあることをお断りしておく。
posted by たくせん(謫仙) at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 山房筆記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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