2007年03月06日

囲碁界の宝

06.8.8記
   
 8/5の千寿会は、新しい人の出席が多く、半分は名前をまだ覚えていない人だった。なにしろわたしは耳で覚えることができないのだm(__)m。
 先生は千寿さんと王唯任四段。
 王唯任四段は台湾出身で1977年生れ、1997年入段、2000年四段。そして日本の大学院に学ぶ。大学院での研究論文は「情報社会と囲碁の多様性」という棋士ならではの論文。抜粋文は千寿会のHPにある。高校どころか義務教育さえ充分に受ける時間がないという院生修行の話を聞くが、その中で大学院とは貴重な存在だ。
 千寿さんは「こういう論文は棋院の宝ではないか。棋院で発表して欲しい」
 王唯任さんは、最近の台湾の情報を伝えてくれた。いままで韓国の異常なまでの囲碁熱は知っていたが、現在の台湾はそれ以上の囲碁熱であるという。
 それから、ゲストにある囲碁ライター。碁界同様将棋界にも詳しく、いろいろ面白い話を聞けた。そして幽玄の間の紹介。その時千寿会の会員の中にわたし以外に有料会員が何人かいることを知った。

 さて、わたしはAさんと初対局、二子でお願いしたが、とても無理「三子どころか四子置かないと」と言われてしまった。
 おなじみのかささぎさんや亜QさんやO女史は二子しか置かせてくれない。四子と口にするあたり、かなり素直なお方と思える。うれしいではありませんか(^。^))。
posted by たくせん(謫仙) at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 千寿会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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