2013年03月28日

西新井大師1

2010.3.3記
2013.3.28改訂

  確定申告のため西新井税務署まで行った。その足で、近くの西新井大師に参詣した。
  以前西新井大師を紹介した記憶があるが、目次になく、検索しても見つからない。どうしたのかな。
  参道は短い。本来はもっと長かったと思われるが、環七が横切ったため、そこで切れたのかも知れない。
  西新井大師は真言宗豊山派の寺院であり、五智山遍照院總持寺という。

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 草団子の店が多い短い参道を通ると山門、花の盛りを教える。
 寺院に入る総門で三門とも書く。この建物は江戸後期の建立。素木造、楼上に五智如来を安置してあるというが、見ることはできない。両脇には金剛力士像がある。
 門の向こうは出店が並ぶ。
  
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 大本堂はかなり大きい。昭和四七年建立というからけっこう新しい。この広場には車がならんでいることが多い。

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 梅の花は終わりかけていたが、寒桜が咲いていた。後ろの塔は三階まで同じ大きさの珍しい形。都内ではただ一つという栄螺堂。明治に改築。

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 目白を見つけた。よく動き、少しもジッとしていない。

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 二羽で食事中。

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 満開の桜の中でご満悦の様子。ようやく動きが止まった。
posted by たくせん(謫仙) at 10:16| Comment(10) | TrackBack(0) | 探花・探鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鹿浜の会社に出張したとき、朝早く西新井大師を訪ねたことを
懐かしく思いだしました。
4年前の年末正月までに、あと数日でした。
誰もいない静かなお寺でしたが、昼間はにぎやかなようですね。
メジロ、可愛いですね。
桜の中で幸せそうですね。
こちらは花はまだまだ、メジロはどうやって冬を越していることやら・・・
Posted by オコジョ at 2010年03月03日 13:46
メジロは、本当にちっともじっとしていなくって、写真に写すのは難しいです。特に私のデジカメでは、近づきすぎると逃げてしまいますし、遠いとピントを合わせているうちに居なくなってしまいます。
大哥の写したメジロさんは、とっても可愛らしく撮れていますね。

先日、白木蓮の花を啄ばんでいるムクドリを見かけました。
明日から、実家へ帰ります。また実かで何か面白い物が写せたらいいなぁ〜と思っています。

Posted by xihuan at 2010年03月03日 19:10
オコジョさん
この日は平日だったので、静かな環境でした。浅草寺あたりとは違っていつでも賑やかとはなりませんね。
目白のかわいさは小さくてじっとしていないからでしょうか。色もきれいで特徴がありますし。
関東の冬は寒いだけですが、雪国の小鳥はどうしているのでしょう。あの雪の中で、雀など食べ物があるのか不思議に思います。南国に渡っているのかなあ。
桜まであとひと月。寒いといえもう春ですねえ。
Posted by 謫仙 at 2010年03月03日 19:55
xihuan妹
メジロって、いつも動き回っていますね。
ムクドリならもう少し落ち着いているかな。ムクドリか来るとメジロがいなくなってしまいます。身体の大きさが違いますから。
実家へ行くのは「行ってらっしゃい」と言うべきか、「お帰りなさい」と言うべきか。親孝行ですね。(^。^))
Posted by 謫仙 at 2010年03月03日 19:56
 評論家の『牢屋壮一』です。この項目は『西新井大師』について書かれていますが、それについて私もコメントしたいと思います。
 おそらくこれは知っていると思いますが、西新井大師の近くには演歌を中心とするCDショップの『演歌星』があります。この演歌星と言うCDショップは東京23区内でも有数の演歌中心のCDショップです。私〈牢屋壮一〉も良く行く店です。
 毎月21日に行われる西新井大師の縁日には演歌の歌手によるキャンペーンが行われている事も知っていると思います。以前に『美川憲一』がキャンペーンを行った時には何と『6千人』のファンが集まったそうです。美川憲一の人気の高さが分かる話だと私は思いました。
Posted by 牢屋壮一〈評論家〉。 at 2012年09月04日 11:35
演歌の歌手によるキャンペーンは知りませんでした。
CDショップの『演歌星』というのは判ります。小さな店ですよね。もっともCDショップというのはどこも小さいので、知っていることの証明にはなりません。
入ったことないので、なんともいえませんが、いつまでも残って欲しいものです。
Posted by 謫仙 at 2012年09月04日 19:57
牢屋壮一さん
以下のコメントは削除しました。
一般の人に読んでもらう内容ではないし、私の返事はあなたひとりが読めばよい内容ですから。もう読んだと思います。
Posted by 謫仙 at 2013年02月16日 08:29
 牢屋壮一です。なぜ私が精根を込めて書いたコメントを削除したのですか。私には全く理解できません。
 私の『牢屋壮一』と言うハンドルネームの由来は毒舌評論家の故『大宅壮一』のパロディだと言う事は以前にこのブログの別の項目で書きました。しかし、私はこの牢屋壮一と言うハンドルネームは故・大宅壮一の単なるパロディだとは思って欲しくありません。この私の『牢屋壮一』と言うハンドルネームには少し誇張して言うならば『21世紀の新しい時代の大宅壮一』と言う意味も込められているのです。謫仙さんはそれが気に入らないから私が精根を込めて書いたコメントを削除したのでしょうか? 私に理解できる削除した理由を説明して頂きたいと思います。
 今回は以上です。
Posted by 牢屋壮一〈評論家〉。 at 2013年02月17日 17:22
 牢屋壮一です。気が動転していて〈うっかりしていて〉書くのを忘れてしまいましたが、本年2月16日付の謫仙さんの私のコメントに対する削除告知のコメントの文章中に『一般の人に読んでもらう内容ではないし云々』とありますが、これはどのような意味なのでしょうか? 私に理解できるように説明して頂きたいと思います。なぜ私のコメントが『一般の人に読んでもらう内容』ではないのでしょうか? 私には理解できません。
 今回は以上です。
Posted by 牢屋壮一〈評論家〉。 at 2013年02月17日 18:49
牢屋壮一さん、前にも書きましたが、

許可なくしてコメントは載せられません。

と言うのが本来です。それは書く人も見るのも大変なので、次善の策として、

営利目的や記事に関係のないコメントTBは、予告なく独断で削除させていただきます。

となります。つまり残ったのが許可と言うこと。
前にも書きましたが、あなたは真面目に書いているようなので、「記事に関係のないコメント」を削除する事を、いちいちことわっているわけです。
例えばここでは、西新井大師と目白の話。一般の人は、西新井大師の事を読みたくてここに来ます。あなたの個人的な話はここには書いてはいけません。
もっとも1回や2回なら、目くじらを立てることもないのですが、度重なるので削除しました。今回で4度目の警告ですよ。
Posted by 謫仙 at 2013年02月18日 10:01
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