2015年04月29日

牡丹2

2010.5.10 記

 西新井大師の牡丹の花だ。
 前に 牡丹 で紹介した牡丹園に出かけた。
 あのときは、ほとんどの花が汚れていて、きれいな花を探すのに苦労した。
「派手な牡丹とかけてティンタンと解く、その心は蕾のうちに汚れている」(^_^)。
なんて書いた。
 今回はもう終わりかけていたが、咲いていた花はきれいな花が多く不思議な気がした。
 今回はクローズアップしてみた。

P4302968-1.JPG
 牡丹には改良種が多くそれぞれ名が付いている。もちろん、名札がついていないと判らない。
  
P4302969-1.JPG
 これは「雪月花」、やはり小龍女のイメージだ(^_^)。

<P4302979-1.JPG
 多くの花が集まっても汚れていない。

P4302980-1.JPG
 適度に派手で、適度に落ち着いている。

P4302983-1.JPG
 園内の一部。

P4302985-1.JPG
 「ハイヌーン」金属的な固い感じがした。

P4302988-1.JPG
 珍しい種ではないと思うが、わたしはあまり見かけない。

P4302990-1.JPG
 「一城の人、狂えるが如し」と言われた牡丹の代表のような色。(わたしのイメージです)

P4302993-1.JPG
 白は孤高に生きる気品を感じる。

P4302959-1.JPG
 少しはみ出した。これが面白いと思ったので、他の花も拡大してみた。
posted by たくせん(謫仙) at 06:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 探花・探鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
華やかですね。
今年は寒くて花もちがしているのでしょうか。

牡丹は押し付けがましい感じで余り見ることがないのですが、
こうしてみると素敵ですね。
こちらにも牡丹の花の寺があるのですが、来週くらいは見ごろかな・・・
藤もあるしいってみようかと、この写真を見て思っています。
Posted by オコジョ at 2010年05月14日 10:16
オコジョさん
牡丹は園芸種ばかり、しかも世話が大変な花。いかにも作りましたという感じなので、押しつけがましさがある。
でもまあ、そういう花だと思って見ています。嫌いではない。
寺に牡丹は似合うのか、あちこちの寺に咲いていますね。奈良で見たときもどこも寺でした。
この時は藤も咲き始めていましたが、もう終わりでしょうか。
Posted by 謫仙 at 2010年05月14日 18:35
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