2010年09月03日

HD(ハードディスク)の交換

 先日HD(ハードディスク)を交換した。
 別にパソコンの調子が悪くなったわけではない。購入してからすでに六年になる。HDはそろそろ寿命だ。いつ動かなくなってもおかしくない。
 HDの寿命はバラバラで、一年で壊れることもあり、そのパソコンの生涯壊れないことも多い。平均して五〜六年というが、それさえ不確か。
 わたしのパソコンは外付けのHDが付いていて、データのパックアップをしているが、実を言えば不完全。たとえば「お気に入り」や「メールアドレスなどは」バックアップできていない。
 最近、HDをそっくりバックアップし、いざというときはHDの交換をして、そのまま今まで通りに使えるということを知った。
 そこで内蔵のHDを取り付けたのだ。250G(ギガ)、今どきのHDにしてはかなり小さい。
 わたしのパソコンはXP ウルトラATA。一反木綿のようなラインでつなぐ。
 ところが今はシリアルATAがほとんど。ウルトラATAはHDの商品棚の隅っこに小さくなっていた。商品も大きいものはない。まあわたしも250Gで充分と思って購入。
 説明書はいやになるほど無駄の多い説明。当然で、あらゆる種類のパソコンに合うように説明しているので、XPではあれもこれも不要な説明。僅かな必要な部分を探し当てるのに一苦労。特に必要なソフトが判りにくい。

 ジャンパースイッチをスレイブにして……、プライマリーのスレイブに……
 省略しようm(__)m。 この知識は、今後は必要なくなる。

 とにかくHDをコピーした。それで一日使っているうちにふっと思った。パソコンにもともと付いていたのは160G。これをバックアップ用にして、新しい250Gをメインにしても同じでは。テータのバックアップは外付けがある。結局はじめに書いたようにHDを交換。これでパソコンの寿命が6年延びたかな。バックアップもできているので、今後10年は使えそう(甘い!)。10年もたてばパソコンの形態も変わっていることだろう。ウルトラATAのHDは手に入らないかも知れない。
 実はわたしは、専用のテレビもDVDドライブも持っていない。全てパソコンで済ましている。地デジ用のカードを取り付けただけでは無理らしい。ビデオカードも交換となると、新しいパソコンないしテレビを買った方が早そう。来年からはテレビ無しの生活になるかな。それもよいか。
 カッコウつけるなら、地デジ用テレビのカタログは見るな、という陰の声。幻聴だろう。

 先日、ヨドバシでテレビを見ていたらアクオスが際だってきれいに見えた。他のテレビではシャドーが潰れてしまうのに、アクオスはきちんと映っている。明るさのせいか。
 それでもパソコンテレビをみると、その方がきれいに見える。これは同じソフトを見比べないとなんともいえない。
 一般にコントラストが強く、シャドーやハイライトは潰れがち。テレビでもパソコンに使える画面なら…といろいろ選択肢がある。
 パソコンテレビを買ったら、今回のHD交換は無駄になるか。
posted by たくせん(謫仙) at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 山房筆記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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