2006年05月10日

議論のアンチパターン

 面白いコンテンツがある。
 議論のアンチパターン 〜不毛な議論を避けるために〜
という。
 不毛な議論になってしまうパターンや理由を具体的に示している。
 ネット上でやたらに議論を吹きかける人にこのパターンが多い。わたしのような議論の素人にもおかしいことが判るが、その理由を指摘できない。しかも、それが複数組み合わされると、なんだろうと思っているうちに、罵り合いになっている。
 社会的強者の言動にこの傾向が目立つ。そういえば「あの人」の言動はこればっかりだなと笑いながら読んだ。
 偽メール問題も、それを言い出した方が証拠を示す説明義務を果たさなければならない。そこまでは正しいのだが、それを指摘したお方が、自分のことに対しては説明義務を果たさない人だ。この矛盾。
 一例をあげたいが、そのためには許可を得ないといけないだろうな。確信を持てないので、例をあげない。
 このあと、これらの不毛の議論を避けるために、建設的な意見がある。そのために不毛な議論の多くの事例を示したのだが、建設的な正しい意見は面白くないので、頭に入らなかった(^。^))
posted by たくせん(謫仙) at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 山房筆記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17612189
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック