2011年01月28日

03年青森の旅 奥入瀬 

 18日は奥入瀬
 憧れの地ではあるのだが、また、歩くのに楽しいところなのだが、あまりに宣伝が効きすぎていて、物足りない。贅沢な望み。
 紅葉の美しさで有名なところ。紅葉に時期に再訪してみたいものだ。
 焼山でバスを降り、近くを見学して昼食。荷物の半分を預け(湖畔の「子の口」まで運んでくれる400円)、バスで石ヶ戸(いしげど)まで行き、そこから子の口まで約9キロを三時間で歩く。雨でも大勢の人が歩いていた。

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 庭園のような川であるが、それでも川であることを実感する。
 
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 ここの渓流のおもしろさは、水位がほとんど変わらないこと。そのため水面のすぐ上で苔がむしている。今回はずっと雨が降っていたので、さぞかし水量が多いかと思っていたのだが、なんといつもと同じなのであった。

 あちこちにある滝は風流な名前が付いていて興をそそるが、ほとんどは名前負けしている。

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 銚子大滝
 この滝は魚止めの滝であり、ここより上には魚はいなかった。
 現在十和田湖はヒメマスなどの放流に成功し、漁が行われている。
 子の口から十和田湖湖畔をバスで休屋まで行く。ここまで来ると道が乾いていた。
posted by たくせん(謫仙) at 07:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 牢屋壮一です。奥入瀬渓流ですか。ここで私は奥入瀬渓流を舞台にした『歌謡曲』を紹介したいと思います。
 これは当然ながら知っていると思いますが、奥入瀬渓流を舞台にした歌謡曲と言うのは1978〈昭和53〉年に『狩人』と言う2人組の男性歌手が歌ってヒットした『みちのく夏愁』と言う歌です。もう『34年前』の歌ですが、私はこの曲を『ユーチューブ』で聴きました。この『狩人』の最大のヒット曲は何と言ってもデビュー曲でもある『あずさ2号』ですが、この『みちのく夏愁』も隠れた名曲だと私は思っています。
〈実は私はこの『みちのく夏愁』の45回転の黒いシングル盤〈ドーナツ盤〉を持っているのですが、もはやCDに完全移行した為に45回転の黒いシングル盤〈ドーナツ盤〉を聴く事が不可能になりユーチューブで聴く以外にないのです〉。
Posted by 牢屋壮一〈評論家〉。 at 2012年09月08日 19:40
誤解があるのかと思いますが、わたしの生活には歌がありません。
今年の3月、久しぶりに藤あや子源氏物語を聞きましたが、これが1年半ぶり。
昨日は偶然の経緯から、もと歌手などと一緒にカラオケに入って歌いましたが、歌を歌ったのは十年ぶりかな。高山青を歌いましたが、知っている歌詞とケ麗君の歌詞が異なり画面を無視して歌いました。ホントは歌になっていないんですけど。
元歌手の歌を聴きたくてつきあったようなものでした。
持っているCDは藤あや子11枚と金庸映視曲集1枚。
そんなわけで、歌の話はわたしにはほとんど判りません。
Posted by 謫仙 at 2012年09月09日 07:33
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