2011年01月31日

03年青森の旅 十和田湖 

 休屋で民宿に泊まる。翌朝、わたしを見て「おはようございます」と言った白人青年がいた。岩木山・八甲田山を登りこの日は八幡平に行く予定だと言う。
 朝食後湖畔に出る。

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 十和田湖畔に高村光太郎の「乙女の像」がある。本来これは先人の功績を称える碑を飾る像であった。しかし、ほとんどの人は先人の功績など気にせず、乙女の像を堪能する。
  
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 この像を見たくて十和田湖に行く人もいるほどで、考えてみるとすごいことだ。このたくましい二人の乙女は必見。

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 神田川に両国橋。水は流れていなかった。

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 釣りをしている人もいる。釣れるのはヒメマス?

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 観光船に乗る。湖上から見た「乙女の像」

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 御倉半島の御倉山、湖面から200メートル。

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 奥入瀬渓谷はここから流れが始まる。

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 観光船は子の口まで行く。
 子の口から青森行きのバスに乗る。また雨になった。途中の蔦温泉でバスを降り、雨の中、蔦の七沼を見物した。約一時間である。風は全くなかった。

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  鏡沼ヤンマの羽根の動かざる   謫仙
posted by たくせん(謫仙) at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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