2006年08月02日

足指と靴2

 大江戸線の蔵前橋の駅近くに、楽闊歩(らかっぽ)という靴屋がある。
 ここでは鼻緒付きの靴という、ユニークな商品を開発した。
 エッどういうこと、という質問が出そうだが、つまり中敷きに鼻緒をつけ、足と靴の位置関係を固定するのだ。
kutu2.jpgkutu1.jpg
 写真はヨネックスの靴と、その中敷きにつけた鼻緒。上側は靴の上部にマジックなんとかで固定する。こうすることにより、「足指と靴」に書いたような足の側面が痛くなるのを防ぐことができる。しかし落とし穴があった。
 このやり方は足の鼻緒の部分にかなり力がかかる。けっこう痛いのだ。下駄などは10分も歩いていると慣れるが、この靴の鼻緒は2日間経っても慣れない。じっとしている時でも常に締め付けられる。
 靴も小さすぎた。余裕がない。女性(奥様か)が足を測ったが、靴と足に対して、少なくとも運動靴系の知識はなさそう。
 残念だが、無駄な出費をしてしまった。
 靴の値段は
 靴本体が13000円(?)ほど、鼻緒をつけて17850円
posted by たくせん(謫仙) at 16:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 山房筆記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鼻尾のところがあたるんですね〜これは痛そうだ。
靴下を変えてみるのはどうかな?
5本指ソックスはどうだろうか?
指一本、一本が独立して指も楽になりガッチリ足裏を支える、絹製の5本指ソックス履いた事ありますか〜?
あ〜〜何とかならないかな?
折角だから勿体無い('_')
Posted by 千春 at 2006年08月03日 08:51
痛そうといっても、我慢できないほどではないんですね。
靴下は五本指は駄目です。もともと、普通に靴を穿いていると親指と小指の外側が痛い。その上五本指を穿いたら更に先が広がって履ける靴はなくなってしまうでしょう(^_^)。
とりあえずは薄い靴下を探してみます。写真の靴下は薄めながら第二指から小指までが狭くちょっと圧迫気味。
現実問題として、この靴は夏用で、涼しくなればいままでの靴に厚い靴下で対応できます。だから鼻緒に拘ることはないんですね。
残念ながら、いままで靴に関しては二足のうち一足は失敗しています。今回は失敗とはいえ履けないわけではないので、最低ながら合格点といえます。次回は一回り大きくして鼻緒なしにしてみます。
そういえば千春さんも二足目はひとまわり大きくしたのでしたね。
Posted by たくせん at 2006年08月03日 15:19
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