2011年09月20日

立山黒部アルペンルート1

 1986年、金沢−能登半島−黒部の旅をしたことがある。もう詳しいことは忘れてしまった。せっかくの写真もお蔵入りしていたが、今見てももったいない気がするので、説明不十分ながら、公開することにする。四回に分ける。
 乗り物で通ったので、「雲上世界」ではなくこちら「雲外の峰」の旅の記事とする。

 10月のはじめであった。富山の駅まで来たとき、アルペンルートという観光ルートがあることを知った。実はそれまで知らなかったのだ。なんたる準備不足。
 富山から富山地方鉄道で立山(標高475メートル)まで、ここで立山ケーブルカーに乗り換えて美女平(977)まで。ここからアルペンルートの観光が始まる。
 美女平も歩けばそれなりに見所はあるようだが、時間の問題もあり、なにより知らないので、すぐに待っていたバスに乗り換えた。もちろん全員着席できる。満員になると次のバス。ちょうどわたしの前で切れたので、一番前の左側の席に座った。このバス路線は左側に見所が多かったのだ。これも判っていた訳ではない。

chizualipen1.jpg

chizualipen2.jpg  横800ピクセル
以下はバスの窓からの写真。

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 動いているバスからなので手前のピントが甘い。
 このあたりはまだ青みが濃い。室堂に向かって標高を上げていく。
  
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称名滝が小さく見える。この時はしばらく止まってくれた。

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 途中にいくつか宿泊施設がある。

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 中央の縦の線がソーメン滝。幾筋にも別れている。

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 遠くに見えるのは室堂か。
posted by たくせん(謫仙) at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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