2011年09月30日

立山黒部アルペンルート4 黒部湖

 ロープウェイで黒部平(1828)まで下りる。

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 ゴンドラから。

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 黒部平から上を見る。大観峰のロープウェイ駅が小さく見える。

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 黒部平から黒部湖はよく見えなかった?

 そこからダムのそばの黒部湖(駅 1455)まで黒部ケーブルカーで行ったはずだが記憶にない。

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 あの湾曲した薄いコンクリート壁の上を向こう岸まで歩くことになる。ここが一番怖かった。この怖さは本能的なもの。重力式のダムなら感じない怖さだ。
 ダムの高さは日本一の186メートル。
 観光放水(6月〜10月頃)も行われている。これは滝状ではなくて、雨のように細かくして放出、下に落としショックを和らげている。

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 満水までにはまだかなりの余裕がある。

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 頭ではこのアーチが安全だと判っていても、覗き込むと腰のあたりから異様な感覚があがってくる。恐怖感だ。

 黒部ダム(1470)からは、またトンネルの中をトロリーバスで扇沢(1433)に抜ける。そして路線バスに乗り継ぎ信濃大町まで、8種の乗り物を乗り継ぐ一日の観光だった。
 現在ではけっこう混み合うらしく、乗り物の待ち時間が長くて、一日では抜けられない可能性も高い。
posted by たくせん(謫仙) at 07:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
黒部平も小雪でした。
こうした風景が見えないと、このコースの価値が半減以下ですね。

一昨年妻が抜けましたが、一般的には、休日などは大変なようです。
妻はバスツアーで優先的だったようですが、こうした団体優先で、
一般客は後回し・・・
営業的に仕方がないのでしょうが、団体旅行の嫌いな私は二の足を踏んでいます。
Posted by オコジョ at 2011年10月01日 15:40
バスツアーで優先的、それなら一日で通り抜けられますね。
営業的にもそうでしょうが、とくに大勢の観光客を捌くためには…、あれだけおおぜいの客がいては仕方ありませんね。でもこの発想は観光客としては不満が生じそう。あちこちの名所でも人によって過ごす時間が違います。
それでも順調に通り抜けられれば満足しなければなりませんね。
もう一度行きたいところです。
Posted by たくせん(謫仙) at 2011年10月02日 10:28
懐かしいです。
ウン十年前の夏に観光しました。
みくりが池の青さが心に残って居ますね〜お天気にも恵まれて、とってもキレイでした。
黒部の太陽という映画がありましたけれど大変な苦労だったのであろうと暗いトンネルを抜けながらの想いが蘇えってきます。

そうですね〜もう一度、行きたい場所ですね(^^)
Posted by 千春 at 2011年10月02日 21:55
千春さん
四季それぞれに美しさがあるのでしょうが、天気に恵まれないと、その美しさは判りませんね。
黒部の太陽、このトンネル工事の話でした。見ましたよ! 石原裕次郎主演でした。
あっちこっちにもう一度行きたいところがあります。結局は行けずに終わってしまうのかな。まだ行ってないところで行きたいところがありますから。
Posted by たくせん(謫仙) at 2011年10月03日 07:08
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