2011年11月13日

鹿児島 鹿児島水族館

 九州旅行をしてきた。
 11月2日、羽田へは京浜蒲田で乗り換えた。羽田空港と書いた矢印の指示で待っていたがなかなか電車が来ない。なんと予定の電車のホームは上の階だった。そんなこんなで予定より20分ほど遅れて、羽田に着いた。国内線なので手続きに時間がかからないし、久しぶりの羽田なので、充分に時間を取っていたので問題はない。
 羽田から鹿児島に向かう。鹿児島空港から鹿児島市内までバスで50分弱。かなり遠い。道が混んでいるときは、1時間半もかかるという。
 適当な土地がなかったのか、もしかしたら桜島の火山灰を避けるためにこんな遠くへ作ったのかも知れない。
 すでに午後になっていた。バスの終点鹿児島中央駅近くに予定していたホテルがあったので、そこへ荷物を預け、近くで昼食。
 この日は雨もぱらつく天気だった。それでも夏日。城山は後回しにして、屋内観光とする。
 バスに乗り、「いおワールド鹿児島水族館」まで行く。
 「いお」とはどんな意味? うおの方言かな。

PB024274.JPG
 水族館の建物。中は充実しているといえるだろう。東京の葛西や大阪などの水族館と比べるのは酷。後ろに見えるのは桜島、雲に覆われている。
 
PB024276.JPG
 背景は写真。里山などの身近な魚類を足元に。

PB024277.JPG
 ピラルクー
 ピンぼけだが証拠のため(^_^)。

PB024279.JPG
 大水槽にはジンベエザメや鮪や大型のエイなどが泳いでいる。
 大水槽は縦13メートル横25メートル深さ5メートル。ジンベイザメには小さすぎるため、5.5メートルまで育つと海に帰す。もちろん自然界の餌取りの訓練をしている。放流したジンベイザメの調査にも取り組んでいる。

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 静かに、ぼんやりと。

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 ボロカサゴ(でしょう)

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 チンアナゴ(狆穴子)
 かわいいヤツだ。体長15〜20センチくらい。チンアナゴの種類は多く、大きな物では40センチにもなるようだ。こうして流れてくる得物を待つ。

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 奄美の海をモデルにしたという。
 子供の背丈を越える大型魚。

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 タイヘイヨウアカボウモドキ(太平洋赤坊擬)
 小型の鯨、珍種で詳しいことは判っていない。群れを成す。生息数はそれなりに多く、絶滅危惧種というほどではないようだ。

 写真はないが、サツマハオリムシは貴重。
 イルカのショーもあるが、見られなかった。ラッコもいる。今では珍しくはない。

参考 いおワールド鹿児島水族館
posted by たくせん(謫仙) at 07:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
イオワールド、随分前ですが、私も行きました。
”いお”はおっしゃる通り、魚の意味だそうです。

薩摩おごじょの友人がいるのですが、
サツマハオリムシの事をとても熱心に語っておりました。
確かに、貴重らしいですね!
実物を見ると、本当に虫というかプランクトンというか…(^^;
Posted by 阿吉 at 2011年12月03日 18:22
なぜか、返事ができません。
なんだろう。
Posted by たくせん(謫仙) at 2011年12月04日 09:39
テスト
Posted by たくせん at 2011年12月05日 07:56
阿吉さん

興味のある人には、面白い存在でしょう。友人の気持ちが判ります(^。^))。
Posted by たくせん(謫仙) at 2011年12月05日 07:58
阿吉さん
火山を控えた鹿児島湾ならではの生物。
Posted by たくせん(謫仙) at 2011年12月05日 07:59
こうして、切れ切れの言葉ならコメントできるのに、全部つなげて、一つの文にするとコメントできない。
意味が判りません。お手上げ。
Posted by たくせん(謫仙) at 2011年12月05日 08:09
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