2006年09月23日

濱野彰親 個展

濱野彰親(はまのあきちか)画伯が、東京駅の近くで個展を開く。

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知らない方も多いだろう。挿絵画家として一世風靡した人である。
実はわたしも数年前に知ったばかり。千寿会で手談(碁)を交わす仲である。
最近は仕事をセーブしているが、若いころは寝るヒマもないほど注文が舞い込んだという。
興味のある方は是非見てください。
現  日本出版美術家連盟会長

会期 10月6日〜12日
会場 ギャルリー・コパンダール
   京橋2−7−5 京二小林ビル
時間 11:00〜6:00

案内状の電話と住所は一部分を消しました。

松本清張、山崎豊子など著名作家の挿絵を多く画いて挿絵の第一人者で、13年ぶりに個展を開く。今年80歳になられますが、現役で活躍しています。もちろん挿絵ばかりでなく普通の洋画も描いています。
 わたしは濱野さんの発想の柔らかさ豊かさに驚くことがしばしば。わたしが濱野さんより優れているのはパソコン操作くらいかな(^。^))。
posted by たくせん(謫仙) at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 山房筆記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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