2012年05月03日

足立区生物園3 屋外展示

屋外展示
 蝶の温室から出ると本館の2階で、荒川などの生物展示、そして売店もあり飲食して休むこともできる。目の前には一階から見上げた蝶のステンドグラスが横から見られる。

 二階の屋外(屋上デッキ)には人がいなかった。
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 向こうの建物は最近openしたオージードーム、元の放鳥園を改造したもの。

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 ほっとする空間。

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 一階に下りて、外へ出る。トンボ池を中心とした多自然型庭園。
 ここは右手に行くと、オージードームがある。
    
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 羊の毛を刈る職員。
 オージードームの手前にミニ牧場。野生の羊と違って、家畜化した羊は一年中毛が伸び続ける。何回かこうして毛を刈ってやる。

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 オージードームの黒鳥や小鳥。

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 パルマワラビー

 オージードームを出ると、人工の小川が流れていて、トンボ池に注ぐ。

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 夏の小川 かなり前に撮ったもの。

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 四月の小川 最近撮ったもの。

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 春先のトンボ池、池にはオタマジャクシがいっぱいいる。

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 虫が冬を越すための場所(夏でもいるだろう)。
 右手は枯れ草を積み上げて堆肥を作る小屋。

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 昆虫ドームとなっている。前は蛍ドームだった。
 夏の夜に蛍を見られたはずだが、今年も見られるのかな。

 さて、出会いの広場に戻る。入ったときは監察展示室に入ったが、広場の反対側には、蛍の飼育を解説する部屋がある。

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 蛍を飼育しているので、蛍の時期を少しずらしたりして見ることができる。
 今は幼虫。
 前回見たときは、二メートルくらいの水辺の槽に暗幕をかけてあり、7分くらいかけて部屋を暗くして暗幕を開けた。

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 ホタルを育てるにはエサを育てよ!

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 日本の蛍三種
posted by たくせん(謫仙) at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 探花・探鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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