2006年12月06日

本土寺の秋 その三

 仁王門からほぼ直線で奥まで歩くと本堂にぶつかる。その道の右側に堂宇が並び、左の高みに五重の塔。

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 もう一枚見上げた楓の紅葉を。たいしたもんだよカエルの小便、見上げたもんだよ屋根屋のふ…。

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 この時期なら山茶花であろうか。一輪だけ咲いていた。わたしには、花や葉だけでは山茶花と椿の区別が付かない。

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 この公孫樹はいまがもっとも美しいとき。実がないので雄の木であろう。雌雄の見分けは「葉の切れ目が深いかどうか」という説があるが、元気な木は雌雄の別なく切れ目が深くなるという。

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 この門は入り口からすぐに右に曲がった処にある。一周して入り口に戻ったわけだ。この奥に池があって、ライトアップの目玉だが、紅葉はすでに盛りを過ぎていた気がする。葉の周辺に少し汚れが出ていた。

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 塔の向こう側に太陽がありきれいな塔の姿は写せなかった。五重の塔は朝がよさそうだ。

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 突き当たりが本堂、もう日が陰っていた。

 帰りは仁王門を出てすぐのところで、べったら漬けを買った。沢庵も試食したが美味しいとはいえなかったな。好みか。
 そして、手打ちそばを食べる。もりが一枚650円。切りは不揃いだ。揃えようとしたが不揃いになったのか、手打ちを強調するために不揃いに切ったのか。うがちすぎですね。
 これは美味かった。そばもつゆも美味い。今度行く時も食べてみたい。
posted by たくせん(謫仙) at 08:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 探花・探鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2も素敵でしたが3も良いですね。
楓は日の光りを透かして、秋も一緒に
透きとおっていきそうです。
公孫樹はびっしりと葉が詰まって堂々としいいます。
立派な木のようですね。
五重塔の撮影は難しいですね。
空中に上りたくなります。
Posted by オコジョ at 2006年12月07日 16:04
公孫樹は大木でしたが、黄葉のもっとも美しいときにぶつかりました。楓にしてもそうですが、久しぶりに見事な紅葉を見ました(^。^))。
五重塔はこれでもフォットショップでかなり明るくしています。それでようやく様子が判りますが、パソコンに取り込んだときはシルエットでした。
朝早く来ればよかったようです。
冬型の気象になり、外出が億劫になりましたm(__)m。
Posted by たくせん at 2006年12月08日 07:13
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