2013年03月28日

西新井大師2

 三月の初めに確定申告に行ったおり、西新井大師に参拝した。

P3055886.JPG
 寒桜が満開だった。この日も目白がいたが、いちども顔を見せなかった。
 
P3055890.JPG


P3055893.JPG
 こちらは梅か

P3055897.JPG
 左奥に小さいが池がある。以下はこの池のまわり。

P3055901.JPG
 池の前に弘法大師の像。西新井大師の大師は弘法大師。
 大師は弘法ばかりではないが、代表してしまった。
 三蔵といえば玄奘三蔵、太閤といえば太閤秀吉、黄門といえば水戸黄門のように。
 西新井大師は真言宗豊山派の寺院であり、五智山遍照院總持寺という。

P3055898.JPG
稚児大師尊像、つまり弘法大師の幼き日の像。
 
P3055902.JPG
 いくつか石碑があるが、これは大きい。由来は知らない。

P3055903.JPG
 十三重宝塔
 仏舎利一粒などが納められている。

P3055905.JPG
 すっきりした姿の鯉だ。メタボ鯉はいなかった。

P3055908.JPG
 いわずと知れた弁天堂である。建立ははっきりしないが、江戸期の古書にも記されているという。

P3055911.JPG
 奥の院
 高野山奥の院を奉迎して当地にまつった。
 御遺告  虚空尽き涅槃尽きなば吾が願いも尽きなん

P3055913.JPG
 如意輪堂(女人堂)
 これもいわれはあろう。奥の院も如意輪堂も小さなものである。
 もちろん大小と信仰的価値は関係ないが。
posted by たくせん(謫仙) at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 探花・探鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/353069912
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック