2007年03月20日

早春

2月半ばの撮影である。

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 これは足立生物園の蝶の温室にあった。花なのか 蕾か 実か? 
 この日、2月なのになんと蛍を見た。室温を調節して、蛍の季節感を狂わせたのであろう。素直に喜べない、複雑な気分であった。
 動物園の動物、水族館の魚、あるいは植木。これらも同様かも知れない。それが蛍にまで及んだ。寒冷地の熱帯植物園も同じことなのであろう。


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 まんさく
 なんとも不思議な形をした花である。まるで熱帯のジャングルに咲く花のようだ。
 両国国技館近くの駐車場にて。

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 梅の蕾
 梅見に行ったが、どうもいい写真ができない。これなど蕾の力や明るさが出たと思う。

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 まだ早かったのか、梅園にはあまり花がなかった。梅園の外で見つけた花。上の蕾と同じ木である。
posted by たくせん(謫仙) at 07:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 探花・探鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マンサクは「豊年満作」と、春に先がけて「まず咲く」と
2つの説がありますね。
マンサクは、自然のものは、黄色ですね。
でも、園芸品種が、いろいろあって親しまれているようですね。
マンサクは、本当に変わった花で面白いですね。
越後の早春の雪山で、この花を見たとき、
「まず咲く」花を実感しました。
Posted by オコジョ at 2007年03月20日 16:42
春先の花は白や黄色のものが多く、夏になると紅い花が多くなるとか。
まんさく、本来は黄色でしたか。これは赤みがあるので園芸種かな。
わたしのイメージでは「まず咲く」ですが、名前の由来は、本当のところは判らないものが多いですよね。
雪山で見ることができたのは感激でしょう。
湯河原の梅園で雪のふるなかで梅を見たことがあります。
早春の花の宿命です。
Posted by たくせん at 2007年03月21日 07:07
 花に疎いオイドンは曼珠沙華かと思いやした。(^_^;
Posted by 島谷 at 2007年03月22日 06:01
島谷師匠は曼珠沙華ですか。
拙はなんじゃもんじゃという名が浮かびやした。
Posted by たくせん at 2007年03月22日 18:35
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