2007年04月08日

テリムクドリ

足立区生物園の放鳥園には珍しい鳥がいる。
このテリムクドリはもちろん日本の小鳥ではない。少し前に屋外でツキノワテリムクドリが見つかり話題になったが、それと同類らしい。検索してもツキノワテリムクドリばかりで、テリムクドリの話が見つからない。
terimukudori1.jpg
 目のまわりの黄色いリンクが目立つ。羽はカワセミのように輝いている。

terimukudori2.jpg
 このように木の枝に留まるのが普通だろうが、生態が判らない。

terimukudori3.jpg

 足立区生物園で週末の午後2時に、来館者が直接餌をやることができる。もちろん館員の用意した生きた虫である。こんなことも子どものうちから慣れていると、抵抗感がなくなるだろう。わたしはどうも手が出ないが、触れないわけではない。
 場合によっては、手の上の虫を小鳥が直接啄む。こどもたちには結構人気がある。興味のある方試してみてください(^_^)。
posted by たくせん(謫仙) at 07:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 探花・探鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪
珍しいテリムクドリの写真をありがとうございました。
テカテカとテカッテいるムクドリということかしら?
ここは珍しい鳥が放鳥されているんですね。
餌まであげられるの?
生きた虫・・・うぅ〜〜む 
ちょっと考えちゃうな・・・私も・・・
Posted by みなのや at 2007年04月09日 20:53
日本の小鳥ではありませんので、イメージが熱帯的。アフリカあたりの鳥のようですが、詳しくは判りません。
この日の餌は小指くらいの芋虫でした。
蝶の飼育場では蛹ばかりでなく、幼虫もこどもたちに触らせます。こちらは見ているだけでゾッと(^。^))。もちろん毒のない種類です。
Posted by 謫仙 at 2007年04月10日 07:16
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