2013年12月08日

カメラ散歩晩秋

カメラ散歩晩秋 11月28日。

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 夏みかんかな。柑橘類は種類が多く似ているため区別がつかない。もちろん区別するほどの根本的知識がない。

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 夏みかんよりかなり大きい。だいだいなら夏みかんほどのはず。枝には棘がある。

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 炎天寺の隣の八幡宮の公孫樹。晴れていても輝きがいまひとつ。かなり散っているのに、青みが残っている。
 参考 炎天寺と小林一茶(下) 輝いていたとき。

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 裏手の若木、少し輝きがある。

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 桜も紅葉、茶色に近いか。

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 これだけ緑が残っていた。他の葉は全て茶色に変わっていた。

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 残った小さな赤い柿の実といえば晩秋の風物詩だが、少ないと寂しさが先に立つ。

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 秋の終わり。
 今年は夏が長く、冬はいつも通り。そのため秋が短かった。それなのに雨が多く、散歩もできにくかった。カメラを持って外へ行ったのはこの日一回だけ。

PB286752.JPG
 近くの公園。陽が陰ってしまった。ここは八幡宮より綺麗に見えた。

PB286754.JPG
 散った葉も青みかある。
posted by たくせん(謫仙) at 17:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 山房筆記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
蜜柑の北限は群馬県の神流川あたりだそうです。
金柑なら、来たの安中あたりでも見かけます。
出、こちらにはないので、見つけると珍しくて嬉しくなります。
もっとも、現役の頃は浜松あたりの出張が多くて、三ケ日あたりの蜜柑畑をよく見ていたのですが・・・
こちらは柑橘類はカラタチくらいです。

今年の紅葉は全般的に散り急ぎ、色つきもいまひとつでした。
こちらはすべてチリ、山の雪だけが眩しいです。
Posted by オコジョ at 2013年12月15日 17:31
オコジョさん
温暖化と品種改良によって北限地がかなり北に行きましたね。稲や葡萄など北海道が主産地になりそうな勢い。柑橘類は北への足が遅いようです。
写真の実は結局不明のまま。でもあの色つやは心を明るくしてくれました。
あちこちで公孫樹の黄葉を見かけますが、紅葉はほとんど見ずに、今年の秋は終わりました。
もう雪の季節。スキーヤーはあちこちに出かけているようです。
こちらは寒いと言っても最低4度最高は10度を超えます。比べものになりませんね。
Posted by 謫仙 at 2013年12月15日 20:57
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