2014年01月13日

大阪御堂筋

大阪御堂筋 2013年 夏

 去年の夏、大阪の御堂筋を歩いていたとき見つけた彫刻である。
 どこかの有名な像の縮小版であると思うが、わたしの知っているのは、高村光太郎の「乙女の像」だけであった。
 説明抜きで写真だけの紹介。
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高村光太郎の「乙女の像」
これは十和田湖畔で見たことがある。比べると肌の表情が乏しい。小さくしているので無理もない。

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 歩いていて楽しくなる歩道だ。植え込みだって悪くないが、画一的な植え込みより変化があっていいかも知れない。
 松江の旅は帰りを倉敷で終わりにしたが、ようやくアップする気になった。
posted by たくせん(謫仙) at 08:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年もよろしくおねがいします。

懐かしいものを見せていただきました。
何時ごろからでしたか・・・
多分20年前にはあったような・・・
出張の時に時間があると見て歩きました。
作品の名前はほとんど忘れましだがルノワール ブルーデルの作品もありましたね。
ヘンリ・ムーアの「分断された人体」(確かこんな名前だったような・・・)が印象に残っています。
最後の作品の、清水 多嘉示さんの代表作の「みどりのリズム」は、さわやかで好きでした。
Posted by オコジョ at 2014年01月13日 20:39
オコジョさん
わたしが宿泊したホテルから中之島の方へ歩いているとき、途中に有ったもので、こんなにたくさん有るとは思いませんでした。おそらく反対方向に歩いて行くと、もっとあったと思いますが、それは次回の大阪旅行に見てみたいと思います。
今回はこれが全て。
「みどりのリズム」ですか。これがあったのでここに紹介しようと思いました。向こうに車が止まっていたりして、いまひとつの写真が多いものですから。
鬼太郎ロードを思い出します。
Posted by 謫仙 at 2014年01月15日 10:01
御堂筋で展示されている「乙女の像」は、十和田湖にある像を高村光太郎が作る際、試作として2分の1スケールで作った彫刻を鋳造したものです。正式名称は「十和田湖畔の裸婦群像のための中型試作」ということで、本来、試作品なのです。
Posted by 通りすがりの者ですが at 2014年10月11日 21:25
なるほど、試作品でしたか。それにしても素晴らしいもの。
このまま大きくしているところをみると、この形でよしとしたのでしょうね。
他の像もかなりレベルが高いと思いました。また大阪に行く機会があったら見に行きたいと思っています。
Posted by 謫仙 at 2014年10月12日 07:36
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