2014年05月14日

旧古河庭園 1

国指定名勝 都立旧古河庭園
 京浜東北線の上中里駅から10分もかからず、旧古河庭園につく。

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 5月4日、みどりの日であったので無料で開放されていた。
 10月1日都民の日も無料で開放される。

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 地図では上が南側、南北約260メートル、東西約170メートル。裏門のあたりが不自然な形をしている。
面積30,780平方メートル
  大正8年、古河氏により、作られる。(表の説明では大正6年、竣工とある)
  昭和30年、東京都の管理となる。
  昭和57年、東京都文化財に指定される。
  平成18年、国の名勝に指定される。
 こう見ると庭園としてはかなり新しい。
 特徴としては、北側に洋館を建てその周りは洋風庭園とし、南の低地は和風庭園としていること。
 この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光(天保15年7月7日(1844.8.20)−明治30年(1897.8.24))の邸宅だったという。次男が古河家の養子になった時、古河家の所有となった。
 その後、古河虎之助が隣接地を買収して、今のような庭園にしたのが大正8年と言うことか。

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 洋館は石造り、この日は披露宴が行われていて、中に入ることはできなかった。
 中を見学するには、事前の許可が必要だ。往復はがきで申し込む。

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 洋館の前は広い芝生。

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 木の植え方も洋風。

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 左の方が日本庭園に続く。ちょうどツツジの見頃であった。

 洋館の周りはバラも多い。バラの名所になっている。
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 ツツジもある。全体を楽しむようだ。一本ずつの差は気にしない。

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 書庫であった。頑丈な作りである。しかも少し離れた目立たないところにある。

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 西門の方から、こちら側が表玄関(?)。
posted by たくせん(謫仙) at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 探花・探鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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