2015年04月08日

六義園 3

 六義(りくぎ)とは
『詩経』大序にみえる中国古代詩の6分類「風」「賦」「比」「興」「雅」「頌」をいう。とあるが、なんのことか。
『古今集』真名序(わたしは不案内)では、これを移して「和歌に六義あり」としている。こちらが六義園の語源らしい。そえ歌・かぞえ歌・なずらえ歌・たとえ歌・ただごと歌・いわい歌。

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 左にかすかに滝見の茶屋が見える。

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 千鳥橋あたりから振り返る。

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 滝見の茶屋であるが、普通の四阿。このあたりはこぢんまりとしていて、園の中の小園といった趣がする。

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 滝というより垂水といった方がいいような。

060.JPG 説明は案内板にして貰う。

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 足下にはシャガが咲いていた。菖蒲を小さくしたような花だ。

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 滝見の茶屋を奥から。
 
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 頭上にはヒヨドリらしき姿。
posted by たくせん(謫仙) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 探花・探鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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