2016年02月17日

戦場ヶ原

奥日光1 戦場ヶ原 05.5.2
転載にあたり大幅に加筆し写真も入れ替えた。

 ここは湿原であって山ではないが、広くて格好のハイキングコースである。歩道は整備されているので、運動靴でも差し支えないが、少し脇道にそれたりすると、軽登山靴が欲しくなるだろう。
 戦場ヶ原だけではないが、出会った小鳥たち

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      アカハラ

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      キビタキ♂

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      キビタキ♀ と思われる

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      カケス
 デジカメ12倍〜36倍ズーム手持ち。

 常に聞こえてきたのは鶯の声、囀りと地鳴きと。カラ類が2ないし3種、これは区別できない。
 見ることのできたのは、キセキレイ・キビタキ・マガモ・ハシボソガラス・シジュウカラほか。

 1日目
 6時20分浅草発快速で日光まで、そこからバスで湯滝入口まで、いつものごとく、ここから歩き始める。歩き始めたのは10時ごろ。今回は湯川沿いの道ではなく、林の中の道を歩く。

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 林はまだ春が浅い。所々雪が残り、まだ樹々の芽吹きは感じられない。地表は新芽が見られた。湯川沿いの道に合流する。

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 湯川に沿った木道、補修が新しい。今回は釣り人が目立った。この川は清流とは言いがたい。湯の湖そばに温泉街があり、そこの排水が流れ込む。昔は洗剤の泡が浮かんでいたこともあった。今はかなりきれいになった。

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 途中水が湧き出ているところがある。このあたりで最初の休憩。

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 遠くを見れば鴨がいる。この鴨は人慣れしていて、えさを求めて足下まで寄ってくる。
 「野鳥なのでえさを与えないでください」という趣旨の注意書きもある。
 今回はわたし一人なので、鴨に無視されてしまった。

 小田代原を一周する。

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 林の中は笹が繁茂していた。まだ背は低い。

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 戦場ヶ原に戻る。まだ一面枯れ草である。

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 男体山が大きく見える。近年崩壊に悩まされている。向こう側いろは坂の方から見ると、大きく崩れているのが判る。

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 谷地坊主
 寒冷地では、スゲの株が腐らず残っている。年々大きくなる。数十年、場合によっては百年を超えるとか。そんなときは一メートルを超える。
 湯川沿いの谷地坊主は小さいながらあちこちにある。

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 竜頭の滝の上からは中禅寺湖が見える。ここから見ると滝というより急流に近い。

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 滝沿いの道。旧道である。ここをバスが通った。

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 おまけ、竜頭の滝の滝口、迫力のない滝であることよ。
posted by たくせん(謫仙) at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山・ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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