2016年04月07日

足立郷土博物館

足立郷土博物館・東淵江庭園
 3月31日 足立郷土博物館へ行った。
「こち亀」で有名な亀有駅から北へ約2キロ。ゆっくり歩いて四十分弱。バスの便もある。

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 葛西用水、右は「葛西用水桜通り」
 この直線の葛西用水の桜はまだ三分咲きくらい。

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 カッパの抱えているのはナマズのようだ。

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 右の亀は本物、左の鷺は像。

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 この桜だけほぼ満開。

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 足立郷土博物館へ到着、小さな博物館である。

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 今回のテーマは、「酒井抱一・谷文晁とその弟子たち」
 足立区に縁のある日本画家の絵を集めた。
 この日は無料であったが、入館料は300円。
 特に目を引いたのが、雪舟の阿育王寺伽藍(正式な名は何だったか)。「あいくおうじ」と仮名を振ってあった。
わたしは2007年に阿育王寺に行ったことがある。
  参考 寧波2寧波市と古刹 http://takusen.seesaa.net/article/61860489.html
このとき旅行団員は皆「あしょかおうじ」と読んでいたが、中国人ガイドは「あいくおうじ」と説明していた。
 間違いというわけではないのだが……。

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 博物館の裏側は東淵江庭園である。
 右へ歩く。

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 庭園の最奥より。
posted by たくせん(謫仙) at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 山房筆記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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