2016年05月17日

上高地2 明神

上高地2 明神

 2日目は2班に分かれ、わたしは探花会会長とふたりで明神池を目指して歩き出す。

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 途中で見たニッコウキスゲ群生
 この時初めて日光黄菅(ニッコウキスゲ)を見た。日光地方に多いらしいが、あちこちにある。

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 クローズアップしてみると少しピンぼけ。

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 これは名を知らない。(アマニュウらしい)

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 途中で見た洒落た建物。帝国ホテルであろうか。

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 穂高連峰の上部は雲の中。7月というのにかなり雪が残っている。

 河童橋から明神池までは1時間程度の距離だ。

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 明神池の水は澄んでいる。

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 この池は明神岳の土砂が川をせき止めてできたという。明神岳は穂高連峰の一番手前の山である。

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 ここにいる鴨は渡りをやめて留鳥になってしまった。夏でも涼しいからであろうか。

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 ここには穂高神社の奥宮があり、明神池は神域となっている。
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 明神橋は吊り橋である。上を通るとけっこう揺れる。両岸は護岸工事のあとが新しい。

 槍ヶ岳登山の帰りに明神に来たときは、食堂や土産物屋が密集し、観光地化していた。

今回で、「たくせんの雲上世界」から「雲外の峰」への引っ越しは完了しました。



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 転載にあたり、コメントも転載させていただく。


ニッコウキスゲに止まる小さな虫まで・・・
写真ありがとうございました〜!
名を知らぬ白い花はシシウドでしょうか〜?
昔の写真を編集し直したい!との夢を叶えている謫仙さんが羨ましいな。
ネガを大切に保存していたからできることですね。
我が家のネガ〜〜何処に行ったの〜〜!p(・・,*) グスン
Posted by みなのや at 2007年03月12日


みなのやさん。
検索してみました。シシウドで間違いなさそうです。
線香花火に似た命。
わたしの写真のように茎が多く出ているのはありませんね。してみると、これが満開になると最高の写真になったかも(^_^)。
古い写真を見ていると当時のことを思い出します。
登山会にわたしが加わったころでした。会長も、まさかわたしが登山をするとは思っていなかったので、わたしに声をかけなかった。知り合ってから、それで三年過ぎました(^_^)。会の名前はわたしが付けたんです。
ネガもさることながらフォットショップがかなり修復してくれますね。このソフトが無料で手に入るようになるとか。
Posted by たくせん at 2007年03月13日


いまはニッコウキスゲのほうが、通りがいいですね。
ゼンテイカは湿った場所の花という意味の「セッテイカ」が、変化したものだそうです。
特徴を良く捉えて、きれいに撮れていますね。
セリの仲間の特定は難しいですね。みんな、同じに見えてきます。
この木名はシシウドにしては、花の付き方が、密着していて、ミヤマセンキュウか、シラネニンジンだと、思うのですが、私には、葉が写っていないと、わかりません。
今年は、セリの仲間を勉強しようと思っています。
真鴨と鴛鴦は渡りをやめて、浅ましくも、観光客にたかるようになってしまいましたね。餌を与えた、人間が悪いのですが・・・
Posted by オコジョ at 2007年03月14日


>ミヤマセンキュウか、シラネニンジンだと、
なるほど、似ていますね。わたしには区別がつきません。
検索してみましたが、沢山の茎が放射状にのびで、その先で線香花火のようになるのが、見当たりません。
決め手は葉ということになりますか。
当時はそんなことは考えてもいなくて、いえ当時どころか教えてもらうまで知りませんでした。
葉がついている写真は芹にそっくり、なるほど芹の仲間です(^。^))。ということで、断定は持ち越し(^_^)。
ありがとうございました。
Posted by たくせん at 2007年03月15日


沢山の茎が放射状にのびで、その先で線香花火・・・・
私の観察不足ですね。
写真からなんとなく、大きくないと思ってしまいました。
人間の背より高くなるセリで、アマニュウがあります。それかもしれませんね。
Posted by オコジョ at 2007年03月15日


オコジョさん。
度々ありがとうございます。
アマニュウ
今まで見た中でこれが一番似ているかな思います。画像が鮮明ではないので、これ以上調べるのは難しいでしょう。
アマニュウの若草も食べられるようですが、それも甘いようですが、現在では食べる人はいないでしょうね。芹の仲間なんですから、食べられてもおかしくない。
山菜、魅力的な言葉ですが、実際にはあまり美味しいとは思えないし。ホトトギスがうまいと読んだことがありますが、それさえ食べる気はしませんね(^_^)。
Posted by たくせん at 2007年03月16日
posted by たくせん(謫仙) at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山・ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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