2017年03月23日

高山1979年

高山1979年

 初めて飛騨高山に行ったときである。駅でもらった観光案内を見ながら歩いた。
 今となってはどこをどう歩いたか、はっきりしない。

79-04-05.jpg
 まず、見に行ったのが飛騨民族村。高山駅から南へ下り、陸橋を渡る。

79-04-07.jpg
 飛騨民族村へは1キロ半ほど歩いただろうか。
 合掌造りの家がある。

79-04-09.jpg
 一階が住まい。2階3階は養蚕のための屋根裏のようなもの。

79-04-10.jpg

79-04-14.jpg
 古民家らしく、木製の車輪が並んでいた。

79-04-15.jpg
 円盤状の板もある。

79-04-18.jpg
 右端の小さな家は水車小屋だったか。

79-04-21.jpg
 高山陣屋
 飛騨が徳川幕府の直轄地となってからは、江戸から来た代官や郡代が、ここで飛騨の政治を行った。この役所は陣屋と呼ばれ、城ではない。残っているのは高山だけという。

79-04-20.jpg
 形はきれいに残っている。

79-04-19.jpg
 倉庫。かなり広い。

79-04-22.jpg
 宮川にかかる中橋
 宮川の朝市で、珍しくアケビを見つけた。
「わーおいしそう。これください。おいくらですー?」
「値段のつけようがないので、差し上げますよ」
 大勢歩いているが、これを欲しがったのはわたし一人だけとか。
 無料でもらったのに、喜ばれた。

79-05-12.jpg
 古民家の頭上、見事な木組みである。

79-05-22.jpg
 別な家だがこれも古民家。

79-05-18.jpg
 照蓮寺、尼さんが福来博士(文学博士)の説明をしてくれたが……。
 福来博士は月の裏側の写真を撮ったと言っていた人物。

79-05-19.jpg

79-05-20.jpg
 国分寺の塔、ここは入らなかった。

付録
 白川郷まで足を伸ばした。数コマの写真を載せておきます。

79-05-04-1.jpg

79-05-06-1.jpg

79-05-08-1.jpg

79-05-09-1.jpg
この谷間の風向きを考えて家の向きを決めている。そのため位置によって少しづつ向きがずれる。
posted by たくせん(謫仙) at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/448296072
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック