2017年05月20日

麟閣

会津4 茶室麟閣

 麟閣(りんかく)は鶴ヶ城公園の東南の隅にある。前回紹介した荒城の月碑の近くだ。千利休の子、千少庵が建てたと言われる茶室である。
 戊辰戦争後、城下に移築され保存されていたが、平成2年に元の場所である鶴ヶ城内に移築復元した。

P5018572.JPG
 お堀に沿った盛り土の上から麟閣を見る。
 遅咲きの桜があちこちで咲いていた。

P5018581.JPG
 出口の隅で枝垂れ桜が満開だった。

P5018582.JPG
 この入り口から入る。

P5018584.JPG
 最初に目に入る茶室、寄付(よりつき)。
 茶道に暗いので、寄付と待合と茶室の区別を知らない。

P5018586.JPG
 客はこの門を通って、腰掛待合(写真なし)に行くことになる。

P5018587.JPG
 こちらは中心となる建物
 左の女性がのぞき込んでいる部屋が鎖の間。右が麟閣。

P5018591.JPG
 説明図 横1000ピクセル

P5018589.JPG
 普通の茶室とは異なり、控えの間もある。鎖の間といい、茶室につけられた書院的一室。ここから麟閣に行く。

P5018592.JPG
 茶室麟閣の躙口(にじりくち)。

P5018596.JPG
 入り口にあった受付の後ろの建物で一休みし、お茶をいただき、外へ出る。
 出口の枝垂れ桜を下から見る。
posted by たくせん(謫仙) at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック