2017年06月01日

会津田島

会津8 会津田島

 5月3日、帰りも会津田島で東武鉄道の“リバティ”に乗り換える。
 すぐの電車もあったが、次の電車にすることにし、2時間ほど田島で過ごした。

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 この桜を見たために途中下車。駅の脇に咲いていた。
 この桜の下に蒸気機関車も展示されている。街も歩く。

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 “ちょっこぐら”とでも読むのだろうか。まずこの大通りを歩く。
 
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 7月22日から24日にかけて会津田島祇園祭が行われる。そのとき運行される本大屋台である。
 1981年に“田島祇園祭のおとうや行事”として、国の重要無形民俗文化財に指定された。

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 本屋台・中屋台・上屋台・西屋台の4つの大屋台から成る。というが、わたしはこの屋台を見て、初めてこの祭りを知ったので、詳しくはこちらをご覧ください。ウィキです。
 会津田島祇園祭

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 駅の南側を歩いた。橋に至る。川の上流を見るとずっと桜が見える。川はコンクリートの味気ない川だが、桜の並木を見て上流に歩いてみた。

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 川といっても水流はほとんどない。

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 八百メートルを超える桜並木だ。

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 途中にあった個人の庭。左下の砂礫は道である。

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 大きく横に張り向こう岸に届きそう。
 突き当たったので、別な道から引き返した。

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 花は白く、葉はすでに伸びている。本来の桜はこうなんだろうな。

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 レンギョウらしい、こんなに大きくなるんだ。

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 この丸形の屋根は田島駅である。駅の南側を三角形に歩いた。
 駅の北側には屋台会館がある。この文を書くために調べていて知った。

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 ここはそば屋であるが、実際に入ったのはこの向こう側の写真にはない小さなそば屋。
 満足できるおいしさだった。
posted by たくせん(謫仙) at 06:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
会津田島は一度尾瀬も会津駒ヶ岳に登ってから桧枝岐に降りて、会津田島に出た事かあります。40年以上前です。
1時間くらいいたと思いますが。田舎町という感じでしたね。こうしてみるといい街ですね。
当時は東武線は田島には来ていなくて、会津若松に出て、東北本線経由で信州に帰りましたが、遠かったなという記憶です。
大内宿一度行ってみたなと・・・
会津鉄道沿線の大内宿は観光地化してしまったようですが。一度行ってみたいなと思っています。
Posted by オコジョ at 2017年06月10日 17:02
オコジョさん
40年も前なら、野岩鉄道はまだでした。出来てから、一度尾瀬夜行で尾瀬に行きました。
大内宿は昔の同じ形の家が整然とたちならんでいるところですね。今回は見ませんでした。
田島が祇園祭をやるエネルギーは大変なものなので、古くから開けた町ではなかったかと思います。
知らずに歩いて思わぬ発見をした気分です。
Posted by 謫仙 at 2017年06月11日 07:56
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