2007年06月19日

シャクナゲ (石楠花)

日光シリーズで一こまだけ余ってしまった。
雷雨の後、合羽を着て、中禅寺の門をくぐると雨がやんで陽がさしてきた。

shakunage07.5.14.jpg
 雨の後の石楠花
華やかでいながら、どこか自己主張が弱いように見える。

以下、検索によれば、
シャクナゲは、ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属の低木の総称である。
狭義にはアズマシャクナゲやツクシシャクナゲをいうが、学術上ではシャクナゲ類は広くツツジ属のうち常緑性のものを指す。
シャクナゲは葉にロードトキシンなどのケイレン毒を含む有毒植物である。摂取すると吐き気や下痢、呼吸困難を引き起こすことがある。
日本にも数多くの種類のシャクナゲが自生しているが、その多くは変種であり、種のレベルでは以下の4種に集約される。
1 ツクシシャクナゲ
2 ハクサンシャクナゲ
3 キバナシャクナゲ
4 ホソバシャクナゲ

写真はツクシシャクナゲのうちのアズマシャクナゲ(東石楠花)と思われる。
posted by たくせん(謫仙) at 12:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 探花・探鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見事なアズマシャクナゲですね。
雨の雫が素敵です。
丁度咲きはじめですね。
アズマシャクナゲは、咲き始めのピンクが鮮やかできれいです。
白山は、白がつくためか、もっと白い感じがします。
アズマシャクナゲは目立ちますが、優雅さを失わない花ですね。
Posted by オコジョ at 2007年06月20日 13:42
当時、湯ノ湖では蕾も見つからない状態で、バスの運転手も、ことしは遅いと言っていました。
中禅寺湖畔では見つからず、咲いていたの中禅寺のこの木だけでした。
咲き始めたばかりの時に出くわしたようです。
雷雨にならなければ行かなかったところ、撮れたのは偶然に近い。
感謝です。
Posted by 謫仙 at 2007年06月21日 07:26
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック