2017年11月18日

瑞泉寺

錦屏山瑞泉寺(きんぺいざんずいせんじ)

 永福寺跡をみて、瑞泉寺へ。開山は夢窓国師と伝わる。
 花の寺として有名らしい。

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 永福寺跡から少し歩くとこの道に出る。突き当たりが瑞泉寺の前門である。
 紅葉ヶ谷(もみじがやつ)と呼ばれる谷戸(やと)にある。

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 ここで拝観受付。
 正面が登り口になる。
 この寺は見たことがあるはずだが、全く思い出せない。

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 ここから登り始める。

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 ピントが合わず判りにくいが、左が古い参道、右が新しい参道。

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 山門 かなり高みにある。

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 門前に「吉田松陰留跡碑」がある。
 吉田松陰はここに住んだことがあるのか。

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 植え込みなど、どこか纏まりがない。

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 周りが整っていると、侘び住まい、と言う言葉を思い出す。

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 本堂の裏手。

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この左が、この寺象徴の岩庭。

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 岩庭 鎌倉に残る鎌倉時代唯一の庭園

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 岩庭 水はかなり汚れているように見えた。

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 この岩庭は夢窓国師の作として、国の名勝に指定されている。昭和45年に発掘復元した。
 これがわたしの記憶に合致しない。
 記憶では、花など全くなく、水も苔もなく、まるで月の世界を思わせるような、厳しいイメージであった。夢窓国師の作ということは覚えている。
 今では見る影もない。花もしろうとが適当に植えたようで、庭園のイメージではない。
 おそらく時間の経過で、記憶が変わってしまったのだろう。自分に興味の無い部分は忘れてしまい、印象深かったところだけを覚えているのだと思う。

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 このように所狭しと花木が植えられている。
 普通にある本堂の前の広大な空き地がこの寺にはない。寺というより庵のイメージがする。適度に市街地から離れ、修行するのにふさわしいのではないか。

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 この寺の住職は歌人という。
posted by たくせん(謫仙) at 15:51| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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