2018年04月15日

御衣黄

御衣黄(桜)
中川公園B地区4月10日
4.15一部訂正

 中川公園B地区へは、亀有駅から歩く。入り口まで600メートルくらいか。

IMG_2032.JPG
 この像は亀有駅の南側だが、公園は北側である。

P4109659.JPG
 A地区とB地区は少し離れている。
 御衣黄はまだ若木であり、目立たないので、そのつもりで探さないと見逃しがち。

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 植物では、緑色の花は珍しい。御衣黄も咲き始めは緑だが、次第に花の中心付近が赤くなる。
 御衣黄という名前の由来は、貴族の衣服の萌黄色に近いため。

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 珍しい桜ではあるが、沖縄県を除く日本各地の100ヶ所以上で見ることができる。
 ということは、その程度の数しかない、珍しい桜だ。

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 判りにくいが八重咲きである。

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 ソメイヨシノより1〜2週間遅く咲くので、見るのは今からである。

 似た桜に鬱金(ウコン)がある。この公園にあるらしいが見つからなかった。
 鬱金は淡い緑の桜である。
 前に 東綾瀬公園の御衣黄(ギョイコウ) を紹介したことがあるが、あのときは、近くで見ることができず、残念な想いをした。今回は近くで見られたのでアップ写真ばかりとなり、全体像を写すのを忘れてしまった。
posted by たくせん(謫仙) at 11:06| Comment(0) | 探花・探鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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