2007年07月10日

夕化粧

 先日の散歩中に見つけた花。あちこちで見かける。
 オシロイバナ(白粉花)と知っていた花だ。これが本名だった。夕方咲くのでユウゲショウ(夕化粧)ともいう。
 南アメリカ原産で、江戸時代の初めごろ日本に入ったという。
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 小さな黒い実がなるが、割ってみると、中身は白い粉状態。
撮影は4時過ぎ。撮影はできなかったが白い花も見た。

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梅雨の晴れ間にみる赤い花笑みのこぼれる夕化粧

     07.628 039.jpg
     カラスの声に空見あげれば カラスを狙う謎の鳥(^_^)。
      (都々逸ではありません)

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まるで歌舞伎役者あるいは京劇の隈取りを思わせる模様。見るからに外来園芸種のイメージだ。
園芸社の玄関先に置いてあった。
posted by たくせん(謫仙) at 06:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 探花・探鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
白粉花は、実の中が中身は白い粉状態なのですね。
今度試してみます。
でも、こちらはもう少し後の、梅雨明け以降ですね。

最後のコリウスは渋くて素敵ですね。
Posted by オコジョ at 2007年07月10日 20:17
コリウスというのですか、知りませんでした。(^_^)。
葉が対に出て下の葉と十文字になる。
縁には切り込みがあって、不思議な模様。
まるで画家が思いついて描いたようなイメージです。
検索してみました。
一年草扱いだが、冬も暖かいところに置くと冬を越す。熱帯では多年草。和名は金襴紫蘇(きんらんじそ)、錦紫蘇(にしきじそ)。
熱帯原産の紫蘇の仲間なんだな。

オシロイバナは東京で今咲いていますので、そちらではもう少し先でしょうね。でもこれからは夏の花が集中して、一気に咲くのかな。
Posted by 謫仙 at 2007年07月11日 06:29
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