2020年03月04日

ジャンボ大会〜月組〜

 2月23日、第49回ジャンボ大会〜月組〜 という、宝塚と間違えそうな囲碁の大会があった。わたしは初めて参加した。
 日本棋院主催のアマチュアの大会で、1チーム15人の団体戦だ。4回戦制である。33チームが参加した。
 
 例年なら持ち時間40分の切れ負け制らしいが、今回はコロナウィルス問題があって、持ち時間30分に短縮された。さらにマスク着用。持っていない人には棋院から配布された。国の要望もあり、これ以降の碁会は全て中止している。コロナウィルス問題が落ち着くまで待つしかない。
 私たちのチームは、目標が1勝。1勝59敗なら祝勝会をしようという、大胆な計画。それほど多くのチームはレベルが高い。
 結果はチームとして1勝3敗。大満足である。

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 3月2日発行の「週刊碁」にその記事が載っていた。
 この記事中の文

 結局、優勝決定戦に駒を進めたのは、中園清三さんを擁する全日本学生囲碁連盟を破った大熊義塾と、囲碁ファースト飯田橋Aチームに勝利したバトりアヌス帝国。

 難解ではないが誤読しそうな文章だ。文字数をできるだけ少なくしようという努力の現れであろうか。わたしなら次のような文にしたい。まだ工夫する余地があるにしても。

 結局、優勝決定戦に駒を進めたのは、大熊義塾とバトりアヌス帝国。大熊義塾は中園清三さんを擁する全日本学生囲碁連盟を破っての進出。バトりアヌス帝国は囲碁ファースト飯田橋Aチームに勝利して進出。

 下記の「ジャンボ大会-ある終局の問」はこのとき発生したのだ。
 それから、いつも言われるあることが言われなかった。(^_^)
 最近は言わなくなったのかもしれない。わたしの経験不足で、すでに常識か?
「石を取るとき、取り上げてから時計を押してください」。正しくは取るではなく抜くだが、誤解する人はいない。
 大石の自殺手を放って、それを取り上げる間の時間切れ狙い作戦? を考えたら、「時計を止めて取り上げてよい」と先輩に教わった。
posted by たくせん(謫仙) at 08:41| Comment(0) | 囲碁雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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