2007年12月16日

オオバン・バン

 時々行く舎人公園はもう冬。初冬のころに歩いたときは、枯葉が綺麗だったが、もう散り果てていよう。
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 池には蘆が茂り、この中にかなり野鳥がいるようだ。時々飛び立つのが見える。

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 オオバン
 色が黒く、額が白いのが特徴。あまり人の所へはよらない。

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 バン
 嘴の先が黄色く、額が赤い。鳩や鴨のように人になれている。普通バンの写真を見ると、もっと色が黒いのが多い。一般に鳥類は、夏毛と冬毛でも色が違うし、雄と雌でも色が違う。詳しい人なら雄雌の区別もできるだろう。

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 桜の葉も赤くなって散り残っていた。

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 櫟(クヌギ)の葉は茶色に枯れているが、陽がさすと輝く。しげしげと見てしまう。
posted by たくせん(謫仙) at 07:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 探花・探鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きれいな味わいのある紅葉ですね。
毎日、氷点下のこちらでは季節の差を感じてしまいます。
バンとオオバンはこちらでも見ます。
オオバンは溜池などで見ますが人を嫌いますね。
バンは軽井沢の池でよく見ます。
観光地に住むせいか、ここのバンはあまり人を恐がりません。
冬鳥の季節ですね。
Posted by オコジョ at 2007年12月16日 09:31
毎日氷点下になりますか。
東京では最低でも5度程度です。当分雪も氷もなさそう。

どうしてか、バンは人を怖がりませんね。足元までよってきます。カモでさえ一羽ではなかなか近づかないのに。
キンクロハジロもいますが、マガモと一緒です。
冬鳥、見る人も寒さに耐えないと(^_^)。
Posted by 謫仙 at 2007年12月17日 09:40
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